一人ひとりの悩みや不安によりそう「よりそうがん相談サポーター」にも注目 / アフラック発表会開催 (3/5ページ)
たとえば健康診断で異常の指摘、再検査の指摘を受けたり、女性の場合ですと偶然増えることのないしこりが増えたり、がんかもしれないという不安を感じますし、そこから一気にがんだったらどうしよう、がんだったら仕事どうしよう、子育てのこと、いろんな不安が襲ってきます。そこでがんと診断された場合には、その不安が現実的な悩みとなって、さらに治療選択のことだったり、生活のこと、外見のことも含め、いろんな悩みが出てきます。医療の進歩とともに生存率は高くなっていますから、そのぶん、がんと長く向き合っていくことになります。新しい『生きるを創るがん保険WINGS』は診断確定の前から治療中、治療後の社会復帰までがん患者さんのさまざまな不安の解消をサポートすることができます」(長野さん談)

このトークセッションでは、アフラックががん患者に対して調査した結果も発表。「悩み・不安を誰かに相談することが難しい・抵抗がある」と感じた人は6割もいたという。「気軽に相談できる場所が欲しい」と答えた人は65.8%、「網羅的に相談できる場所が欲しい」という人は62.2%もいたという。吉田さんは『生きるを創るがん保険WINGS』と相談サポーターの存在に対して以下のように語る。
「これまでは、お客さまからご連絡を頂くタイミングは、がんと診断されたあと。給付のお手続きの段階が多かったのですが、この相談サポーターでは、診断前から、または診断後も長い期間にわたってお客さまの不安を解消するサポートができる。