一人ひとりの悩みや不安によりそう「よりそうがん相談サポーター」にも注目 / アフラック発表会開催 (4/5ページ)

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我々と相談サポーターがともに、お客さまをこれまで以上に支えていくことになれば大変うれしいです」(吉田さん談)


実際に、がん患者さんから相談を受けている、よりそうがん相談サポーターはどのような人なのか? たとえば今回登壇した中村さんは「私はこの仕事に就く前、看護師として医療現場で多くのがん患者さんやそのご家族と関わってきました」とのこと。どのような考えを持ってお客さまをサポートしていくのか、彼女は以下のように話す。

「先日も診断を受けたばかりの方から相談を受けたのですが、治療を受けていくなかで見た目はどう変化していくのか? ですとか、治療の副作用が出たときに、子どもの世話はどうしたらいいのか? ですとか、ほかの人はどうやってこの不安やつらさというものを乗り越えていくのか知りたい、といったご相談がありました。そもそも誰に何を相談していいのかわからない、という混乱している方も多くいらっしゃいます。そんなとき、私たちがゆっくりとお話を聞くことで、不安をひとつひとつ解きほぐし、一緒に解決策を考えて寄添っていくということが、本当に必要なことだと思っています」(中村さん談)

・保険商品としての範疇を超えた大きい意味

私たちには、いつ、どんなときも、安心して話せる相手、気持ちを託せる相手はいるだろうか。皆さんはどうだろうか。

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