【加飾フィルム】「トヨタのサステナビリティ実験発電中を広告中」を渋谷の109前に8月24日からの実証展示 (2/6ページ)

ゴゴ通信

幸せの量産をミッションに掲げ、自動車をつくる会社からモビリティカンパニーへの変革を進めるトヨタ。様々な領域でSDGsへの取り組みを広げています。
トヨタのサステナビリティ実験WEB サイト(8月24日公開): https://toyota.jp/info/sdgs/?padid=from_release_qr_solar
トヨタSDGsへの取り組み WEB サイト: https://global.toyota/jp/sustainability/sdgs/
F-WAVE株式会社: https://www.fwave.co.jp/
日本ペイントホールディングス:https://www.nipponpaint-holdings.com/news_release/2021033001/

加飾フィルムの概要 1.開発背景

再生可能エネルギーのひとつ太陽電池の普及が進むなか、その設置場所が建物の屋根上から壁面、モビリティなどへと広がりが見られてきています。そのため従来の黒色や紫色などの太陽電池に加えて、周囲の景観に合った高意匠の太陽電池のニーズが高まっています。通常、太陽電池をフィルムで覆うと太陽光が透過せず発電しなくなります。今回トヨタとNPACが開発した加飾フィルムは太陽光の大部分が透過できるため、太陽電池の発電量を大幅に損なうことなく、ピンク、ブルー、グリーンなどカラフルな色で太陽電池を加飾できるという特長 があります。

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