【加飾フィルム】「トヨタのサステナビリティ実験発電中を広告中」を渋谷の109前に8月24日からの実証展示 (5/6ページ)
ただ発色のため加飾フィルムの表面でわずかに光が反射するため、約10%ほどの発電量低下が発生します。例えば、加飾フィルムを装着した太陽電池は、加飾フィルム無しの場合と比べて、木目調(写真左)では約90 %(※2)、緑色(写真右)では92%(※2)の発電量が確認されています。発電量の低下率は発色の濃さや色相によって異なります。
※2 複数の測定結果の平均的な値を示しています。
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加飾フィルムをF WAVE が量産する軽量フレキシブル太陽電池に実装した状態 木目調加飾フィルム(左)と単色フィルム(右)を貼り付けた加飾太陽電池[/caption]
加飾フィルムは、幅広い色のバリエーションを持つため、周辺環境と調和した色や意匠性を再現することが可能です。例えば、軽量な太陽電池に加飾フィルムを装着すれば、店舗や家屋壁面やモビリティの外板などへの搭載が期待されます。またシート状の太陽電池に装着すれば、いままで太陽電池を設置できなかった衣類や鞄、アウトドアグッズなどへの活用が期待されます。