意外と危険!キスしたくても控えた方が良いシチュエーションって?

楽しくデートをしていると、ちょっとした瞬間に顔が近づき「あ、キスしたい」と思うこともあるのではないでしょうか。しかし、その時にすぐキスをすると、雰囲気が台無しになる恐れがあります。
実はデート中には、どんなにキスをしたくてもガマンすべきシチュエーションもあるのです。どんなシチュエーションはじっと耐えた方が良いのか、少なくとも3つのシチュエーションを覚えておきましょう。
デートスポットでは周りのカップルのラブラブオーラに影響されて、二人ともキスしたい気分になりがちですよね。ですが、知り合いが数人はいそうな有名なデートスポットでは注意が必要。
キスをしていると、周りに見られて恥ずかしい思いをするかもしれません。その知り合いの反応によっては、彼との雰囲気が台無しになることも。自分の知り合いはいなさそうな場所でも、彼の知り合いはいるかもしれないので、しっかり確認してくださいね。
観覧車の中でのキスは、デート中の定番スポットです。「頂上でキスをすると幸せになれる」というジンクスがある観覧車も多いですよね。ですが、意外と前後のゴンドラから見られてしまうのが観覧車。
本当に頂上なら見られる心配もありますが、他の場所だと角度によって丸見えになってしまうこともあります。密室ということで盛り上がると、降りてから恥ずかしい思いをする可能性があるので注意してください。
美味しいレストランで食事を満喫し、食べ終わってから駐車場に出ると基本的に二人きりですよね。満足した状態で車に戻り、密室でキスをしたくなるのも自然なことです。ですが、食べた直後はお互いに口臭が強くなっている可能性があります。
せっかくのキスが、臭いのせいで微妙な雰囲気になってしまうことも。キスをしたくなりがちで、見られる可能性もあまりありませんが、それでもガマンする方がおすすめのシチュエーションです。
「キスしたい!」と思った時、周りを気にせず勢いだけでキスをすると、微妙な雰囲気になってしまう恐れがあります。せっかくのデートを心から楽しむためにも、シチュエーションにはこだわってキスをしてくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)