【バチェロレッテ2】最初は特別じゃなかった。尾﨑×マクファーの現在 (3/5ページ)

マイナビウーマン

ちょうどいい2人の関係

――ちなみに今は、どんな雰囲気で2人の時間を過ごされているのでしょうか。変わらず、佐藤さんが尾﨑さんを溺愛しているようにも見えますが……。

佐藤:僕が個人的に嬉しかったのは、この前練習が終わって帰ってきたら、美紀がご飯を作って待っていてくれたこと。嬉しすぎて、ソッコーで完食しちゃいました。間違いなく、今年1番美味しかったご飯ですね。

尾﨑:いやそれ、言いすぎでしょ(笑)。冷製パスタを作ったんですよ。旅が終わっていきなり日常に戻って、仕事も忙しくなったり、大変な時が多くて。配信が始まっていろんな声をいただくようになって、私が少し疲れてしまっている時も、優樹は変わらずにいてくれて。この前も英語で「私がしてきたことは素晴らしいことだよ、つらい時はなんでも言ってね」って、私を肯定するようなメッセージをくれたんです。彼のそういうところに、感謝を伝えたくて。

――尾﨑さんは今までも、恋愛以上に仕事を優先してしまうことも多かったとも言っていましたが、今はどれくらいの頻度で会っているんですか?

佐藤:アスリートって意外と、時間の融通がききやすいんですよ。トレーニングはハードだけど、その分休むことも必要なので、基本的には美紀が会いたい時に、僕が合わせるようにしています。彼女の忙しさは理解しているので、そのリズムを崩さず、一緒にいる時には安らげるようにできたらいいなと思っています。彼女にとってのベストは分かっているつもりだし、そこに向かって全力になれたらと。

尾﨑:もう本当に常にこんな感じなので、すごく助かっています。けっこう仕事が詰まっていて、気持ち的に会えないという時もあるんですけど、すごくよく理解してくれています。だから、構えずに甘えられるのかも。

――じゃあ、付き合ってみたら見えてきたお互いのダメなところ、なんてないですか?

佐藤:僕は全くないですね。ありのままの美紀が好き。

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