【バチェロレッテ2】最初は特別じゃなかった。尾﨑×マクファーの現在 (4/5ページ)
でも、僕のダメなところは聞いたらいっぱい出てくるんじゃない?
尾﨑:いや、ないよ(笑)。
佐藤:ええ、本当に? 最初は、髪とヒゲのことをけっこう言われてたんですよね。
――アフターファイナルローズ(最終回トークセッション)の時よりさらに爽やかになりましたもんね。
尾﨑:正直、本編の時のロングヘアにヒゲスタイルがあんまり好きじゃなくて。そのまんま、あんまり好きじゃないな〜って言ってたら、変えてくれました(笑)。
佐藤:明確に切ってほしいとは言われないんですけどね(笑)。でもまあ、僕はいつでも美紀にとって完璧な彼氏でいたいので。
尾﨑:でも本当に、特に嫌なところはないです。この先なにかあったとしても、お互いに話し合って解決できる人なので。
佐藤:美紀がそう思うなら、僕にとってはオーケーですね。
――アフターファイナルローズでは、佐藤さんのコミュニケーションがトゥーマッチな時もあるとも仰ってましたが、こうしてお話してみると、とても相性がいいように見えますね。
尾﨑:そうですね、彼はいつでもまっすぐで全力なところがいいところだけど、やっぱり旅が終わって日常に戻ったばかりの頃は、自分の気持ちが落ち着いていなくて。ただそのことを相談した時に、話し合って変わろうとしてくれたんですよ。
彼には彼の意志や主張がある中で、私のわがままをほとんど全部聞き入れてくれるから、すごく大変だと思うんですけど。
佐藤:大変だと思ったことはないですよ、2人の関係が最善であるために、ただベストを尽くしているだけですから。
年齢が同じで、誕生日は一カ月違いだという2人。佐藤さんが尾﨑さんに尽くしているようにも見えたかもしれないが、2人の長所をうまく生かし合っているようにも感じた。