【バチェロレッテ2】最初は特別じゃなかった。尾﨑×マクファーの現在 (2/5ページ)

マイナビウーマン

尾﨑:私はファーストインプレッションローズを渡す相手も、(澤井)一希くんか優樹かですごく悩んだんです。一希くんはみんなが緊張している中で、大きな声で遠くから私を呼んでくれたり、みんなを盛り上げてくれている感じがあって。たくさんの男性がいる中で私自身すごく緊張していて。だから、あの場ではその気持ちをほぐしてくれた人に渡そうという、そんな思いだったんですよね。

――では、尾﨑さんは最初から強い気持ちがあったわけではなかったんですね。逆に、佐藤さんを意識するようになったきっかけは何だったんでしょうか。

尾﨑:それが、どこかのタイミングで急にっていう感じではなくて。彼がずっと一貫して、私に気持ちを伝えてくれている中で、どんどん安心感が生まれていったんです。最終的にその行動の一つ一つが、彼の胸に飛び込んでいいんだという信頼関係に繋がっていきました。

――長いようで短いという実感だったようですが、旅の中で学べたことの中で一番重要なことは何でしたか?

尾﨑:私は、気持ちを伝えることの大切さを学べました。自分が伝えているつもりでも、相手には伝わっていないことがたくさんあるんだなって。伝えてもらうことの素晴らしさも、身をもって実感しました。たぶん、日常でもよく起こっていることだから。気持ちって、少しオーバーに表現するくらいでも、相手にとってはちょうどいい時もあるということを知りました。

佐藤:僕は、自分たちが日常的に恋愛対象の相手にいろいろなフィルターをかけてしまっていたということを思い知りましたね。男性メンバーもそうですが、外部から遮断されて全力で向き合ったからこそ、人の本質を見ることができたのかなと思います。情報がすぐに手に入る時代ですが、目の前にいる人のコアを探ることの大切さを知りました。

――恋愛に関することだけでなく、生きる上で大切なことを学ばれたんですね。その感性も、2人の共通点なのかも。

■支え合えてフラット。

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