長続きの秘訣!ケンカはせずに彼氏への不満を上手く伝えるコツ【4選】 (1/2ページ)
いくら大好きな彼氏でも、長い時間一緒にいれば、多少の不満は出てくるもの。だからといって、不満に思っていることを彼氏にそのまま伝えると、向こうもヒートアップしてケンカになってしまう可能性があります。
とはいえ、ずっと言いたいことをガマンして、ストレスを溜め続けるのはイヤですよね。そこで今回は、ケンカにならず、彼氏への不満を上手く伝えるコツをご紹介します。
彼氏に不満を伝えている内に、段々自分でも何が言いたいかわからなくなってしまい「結局モヤモヤが晴れないまま終わってしまった......」というのはよくある話です。そういった事態を防ぐために、あらかじめ彼氏に伝えたい内容を自分の中でまとめておきましょう。
頭の中で言いたいことをまとめておくだけでもいいですし、紙に箇条書きでメモしておくのも良い方法です。そうすることで、途中で話が逸れたり、消化不良的な感覚が残ったりするのを防ぐことができます。
「あなたの〇〇も〇〇もイヤだし、〇〇な部分も直して欲しい」といった風に、一気にいくつも不満を伝えるのはNG。確かに、不満を溜め込むのは良いことではありません。でも、同時にあれこれ言われてしまうと、彼氏は「俺に対して文句を言いたいだけじゃ?」と、内心カチンときてしまうでしょう。
不満を伝えるときは、言いたいことを1つか多くても2つ程度に絞るとケンカにならず、彼氏に意見を聞き入れてもらいやすいですよ。
せっかく勇気を出して彼氏に不満を伝えたのに「今日は機嫌が悪くて俺に八つ当たりしてるだけでしょ?」なんて誤解されると困りますよね。
ですから、不満を言うときは、〈なぜあなたがそれをイヤだと思っているのか〉など、理由も合わせて伝えるようにしましょう。その方が説得力が増しますし、彼氏も納得して「きちんと改善しよう」と思いやすくなります。