キスしたいっ♡【身長差カップル】の注意点3選って?

身長差のあるカップルの場合、手を繋ぐのもハグをするのも一苦労ですよね。並んで歩いていても、どうしても歩幅の違いからいつの間にか距離ができてしまうこともあるでしょう。
そんな身長差カップルは、キスをする時にも苦労すると言われています。とはいえ、身長差を理由に大好きな恋人とキスをしないなんて選択肢はありえません。では、身長差カップルはキスをする時、どのような注意点を覚えておけば良いのでしょうか。
立ったままのキスって素敵ですよね。ですが、身長差があるカップルが立ったままキスをしようとすると、お互いに無理な体勢になってしまいがち。男性は屈んで腰が痛くなることがありますし、女性も背伸びをして足が痛くなることもあるでしょう。
そのため、キスをする時は立ったままではなく、座った状態や寝ころんだ状態など、お互いに無理のない姿勢でキスをするのがおすすめです。
相手の身体を気遣いながらキスをしても、なんとなく痛い時ってありますよね。お互いに自分の体格しか分からないので、気遣いが及ばないことがあるのは仕方のないことです。そんな時は、ガマンせずに正直に相手に伝えるようにしましょう。そうすれば相手にもキスの時の注意点が伝わり、徐々に無理のないキスができるようになるはずです。
■不意打ちのキスはしない不意打ちのキスって、カップル同士のコミュニケーションって感じで憧れる人も多いのではないでしょうか。相手を驚かせつつ「も~、やだ~」なんてイチャつくのも楽しいですよね。
ですが、身長差のあるカップルで不意打ちのキスをすると、お互いにぎっくりしてしまうリスクが高いと考えられます。どんなに相手を驚かせたい時でも、キスは避けた方が良いかもしれません。
身長差のあるカップルは、身長差があればあるほどキスの時に無理な体勢になってしまいがちです。愛情確認のためのキスで身体を痛めてしまっては、お互いに辛い思いをするでしょう。お互いにリスクがあるということをしっかり自覚し、キスの時もケガをしないように注意してくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)