《50万円突破!》3.11を忘れない。震災の記憶をつなぐ小説『海のシンバル』を多くの人に届けたい。 (2/5ページ)

バリュープレス




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                           イラストご提供:ヨダカ 様


◎『海のシンバル』を通して、より多くの人に震災について考えてほしい。
  東日本大震災は15,000人以上の尊い命を奪い、およそ13万人の被災者を生みました。しかしながら日本人口の約1.263億人比べ、被災者の比率は0.1%に過ぎません。 

 震災から11年の月日が経ち、3.11がまるで「東北での出来事」として片付けられていくことに、私は違和感を覚えずにはいられませんでした。

 これは99.9%の人に贈る、文庫サイズに収めた3.11です。

 この15,000を超える命には、友人がいて、恋人や家族がいたことを忘れないでほしい。全国の書店に並んだとき、この『海のシンバル』という一つの作品が誰かに寄り添い、心や行動を変えることを、願います。

 それが、私のような無名の作家が書いた本を書店に並べる意味だと思っています。


◎「海のシンバル」の全文12話、一部を小説家になろうにて公開中です。
 小説投稿サイト「小説家になろう」にて当作品の8話まで公開しております。本当に、出版すべき作品なのか、広めるべき作品なのか、どうかご支援者様の目でお確かめください。
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