文筆家・セクシー女優の戸田真琴、女性写真家が撮る繊細なヌード作品を発表 コラボ写真集発売、サイン会やトークショーも (1/2ページ)
セクシー女優・文筆家として活躍する戸田真琴と少女写真家・飯田エリカのコラボ写真集『神画(こうが)』(主婦の友インフォス)が、29日に発売された。
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戸田は、小説の執筆の執筆に加え、2019年には映画『永遠が通り過ぎていく』で監督を務めるなど多岐に渡り活躍。2021年には、グラビアを再解釈する写真プロジェクト『I’m a Lover, not a Fighter.』をスタートさせ、写真作品のディレクションや衣装スタイリング、テキストライティングを担当した。2023年1月をもってセクシー女優業からの引退を予定している。飯田は、2013年より少女写真家として活動を開始。現在は戸田と共にグラビアを見つめ直すプロジェクト『I’m a Lover, not a Fighter.』に携わっている他、女の子を撮りたい女の子のためのコミュニティ「またたく女の子たち」を主催している。
長年親交があり、カメラマンと被写体という関係を超えさまざまなプロジェクトを行ってきた2人。今回、初タッグのヌード写真集が完成した。オールフィルムで北陸から東北を旅した2人が見せる、女性が女性を撮る繊細なショットはもちろん、“女性の肉体”を真っ直ぐに賛美しながら、同時に精神と存在そのものを写し撮ろうと試みた、これまでにないグラビア作品に仕上がっている。
9月4日にSHIBUYA TSUTAYAでのリアルイベント、9月11日には配信イベントの開催が決定。当日は戸田と飯田によるトークショーやサイン会の実施を予定している。さらに、9月12日より新宿にて写真展も開催予定。