「猫だから丸くなるし、膝の上でお昼寝するよ!」自分を猫だと思って育った子山羊、成長してもやはりその行動は猫のまま? (1/3ページ)
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種族の異なる生き物同士でも、一緒に暮らすうちにお互いに行動パターンが似てくるというのはあり得る話。今回ご紹介する農場では、どうやら自分のことを猫だと思って、猫に混ざって和んでいる山羊がいるらしいんだ。さて、彼らの日常的風景を垣間見てみよう。
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Baby Goat Grows Up Believing She's a Cat | The Dodo Little But Fierce
ここはアメリカのノースカロライナ州にあるFriendly Fields Farm。虐待やネグレクトを受けた生き物たちを保護している施設なんだ。
ある日ここにやって来た子山羊のリリーさんは、生後たった5日目で、母親からの育児拒否をうけてこのファームにやって来た。そのときリリーさんの体重はなんと1㎏もなかったそう。サイズ的にはティッシュペーパーの箱と同じくらいだったそうだ。
ここにやってきて2週間ほどたつ頃には、リリーさんはすっかり元気な子山羊になって、家中を探検して回るように。そして他のふわもこな生き物たちに興味を示すようになった。
最初はウサギのローレンスさんに密着していたリリーさん。
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だがウサギたちにはあまりかまってもらえなかったらしく、次には猫たちにまとわりつくようになっていったんだ。