東芝テックとSGST、飲食店のDX推進に向けた業務提携について ~第1弾として配膳ロボットの全国展開、導入サポート開始~ (2/4ページ)

バリュープレス


 東芝テックとSGSTは業務提携の第1弾として、SGSTが取り扱う配膳ロボット「BellaBot」の東芝テックグループによる全国展開、導入サポートを開始します。配膳ロボットは、来店客とスタッフとの非接触の接客サービスを実現し、飲食店の人手不足解消および業務効率改善を提案します。昨今大手ファミリーレストランチェーンなどを中心に導入が進んでおり、今回、東芝テックのグループ会社である東芝テックソリューションサービス株式会社が全国規模で導入支援サービス、サービスデスク対応、オンサイト保守を担います。また今後、配膳ロボット「BellaBot」を「ELERA(エレラ)」と接続することにより、POSシステム、無線オーダーシステム、セルフオーダーシステムなどのワンストップサービスが実現可能で、飲食店と来店客の双方にスマートな店舗体験を提案します。
 東芝テックは「グローバルトップのソリューションパートナーを目指す」という目標のもと、グローバルリテールプラットフォーム「ELERA」の開発を推進しています。「ELERA」上にエコシステムを構築することでサイバー分野を得意としたパートナーとの共創をおこない、「ELERA」のマイクロサービスの拡充と、業種・業態に関わらずお客様が抱える課題の解決を目指しています。SGSTは「10年先のイノベーション」を見据え、AIとIoTで社会の未来に貢献する製品、サービス開発に取り組み、ロボティクスを活用した飲食店舗での非接触ソリューション分野においてお客様の課題解決を目指しています。
 私たちは今回の業務提携に基づき、東芝テックの「ELERA」上に構築された飲食店向けマイクロサービス「OrderLinkage(オーダーリンケージ)」を活用して、東芝テックとSGSTがそれぞれ保有する飲食ソリューションを相互に連携、飲食店の業務効率改善など両社のシナジーを発揮し、DX加速をはじめとする付加価値の提供とソリューション提案を目指します。  
<配膳ロボット「BellaBot」の主な特長>
1.非接触での料理提供を実現
  お客様と従業員の接触機会が減るので、衛生面で安心です。
2.業務効率化で従業員の負担を軽減
  配膳・バッシング・案内を自動化し、業務の効率化を図れます。
「東芝テックとSGST、飲食店のDX推進に向けた業務提携について ~第1弾として配膳ロボットの全国展開、導入サポート開始~」のページです。デイリーニュースオンラインは、BellaBot配膳ロボットネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る