飼い主の命を救った猫。睡眠中に心臓発作を起こした女性を肉球で叩き、鳴き声で起こす (2/4ページ)
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・睡眠中に心臓発作を発症していたことが判明
病院の検査で、サムさんは睡眠中に心臓発作を起こし、心臓の動脈の1つが塞がれていたことが判明した。
もしビリーが起こしてくれなかったら、急性心筋梗塞で死亡する可能性もあったかもしれない。サムさんはビリーが自分の危機を救ってくれたに違いないと強く感じた。
前日、犬を散歩に連れて行った時は、特に気分が悪くなったり痛みを感じたりすることはありませんでした。
それで、いつものようにベッドに入って眠っていたら、急にビリーに起こされたのです。今までこんなことはなかったのに。
ビリーは、母に懐いており、普段は私のことは特に気にしないという感じで、膝の上にも乗ってきたことはありません。ご飯が欲しい時も甘えたりしてこないし。
でも、あの日だけはいつものビリーと違った行動をしたんです。
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サムさんからビリーのことを聞いた母のカレンさんも、驚いていたという。
目覚ましは2時間後にセットしていたので、ビリーが起こしてくれなかったら、私は死んでいたかもしれません。急性心筋梗塞は、発症から48時間以内に35~50%が死亡する危険な病気だ。
医師は、猫のおかげで助かった迅速に治療できたんですよ、っておっしゃっていました。私も、ビリーが命を助けてくれたと信じています。