飼い主の命を救った猫。睡眠中に心臓発作を起こした女性を肉球で叩き、鳴き声で起こす (3/4ページ)
現在、サムさんは3日間の入院を終えて退院しているが、投薬による治療を続けており、6週間は絶対安静にしていなければならないそうだ。
猫の行動の専門家ルーシー・ホイル氏は、ビリーがサムさんの生理的変化に気付いた可能性があると語っている。
ビリーがサムさんに飛び乗って鳴き声を上げていたという事実は、ビリーの不安の兆候だったのかもしれません。
意図的に(助けようとして)起こしたというよりも、おそらくサムさんの普段と異なる状況を敏感に感じ取って反応したのでしょう。
とはいえ、ビリーのおかげでサムさんは迅速に病院での治療を受けることが可能になったので、サムさんの命を救ったと言えるでしょう。
サムさんは、ビリーがいなければ目を覚ますことがなかったかもしれないと話している。普段はそっけない態度を取っているビリーだが、やはりサムさんを大切な家族だと思っていたようだ。Paw-some! Hero cat saves owner's life by pounding her chest after she suffered heart attack https://t.co/8diI21o8oK
— Daily Mail Online (@MailOnline) August 17, 2022