ロバは美声だった。ビブラートを効かせて低音ボイスでお返事するロバ(要音声) (2/3ページ)

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 ラグルズさんの家にきた当初はとても恥ずかしがり屋だったそうだが、自然豊かな環境とラグラスさんの深い愛情に触れ、徐々に個性を表していった。

 モンテは鳴き声でラグルズさんとコミュニケーションすることを覚え、以来声を出すことが大好きになり、歌うように鳴くようになったという。

 ラグルズさんの牧場にいるロバたちは、虫刺されからデリケートな目と耳を保護するためにマスクを着用することがある。このマスクは特殊な素材でできており、していても良く見えるので、彼の視力や動きを妨げることはないそうだ。

 他にも虫刺されから足と皮膚を保護するためにフライブーツを履いている。マスクとブーツを身に着けながらもその歌うような鳴き声でラグルズさんに話しかけて来る。

 モンテの鳴き声は山羊とか羊、牛に近い感じなのかな?

 ちなみに、アイルランドに住むハリエットという名のメスのロバの鳴き声も特徴的だ。こちらもしっかりとビブラートを効かしているものの、高音のソプラノボイスでオペラ歌手のようだよ。
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