まだだよ♡焦らしまくって彼氏がたまらなくなる【キステクニック】

彼から「キスしたい」というオーラが出ていると、そのまま受け入れてしまう女性は多いですよね。とはいえ、常にいつでもキスができる状況は、それほど良い状況とは言えません。「好きな時にキスができる」と思うと、彼の中でのキスのプレミア感が薄れてしまうのです。
そこで、キスしたい彼のことをたまには焦らしてみるのも良いでしょう。では、どういう上級テクで彼を焦らすと、彼もたまらない気持ちになるのでしょうか。
彼がキスしてくる時、物理的にそれを一度防いでみると良いでしょう。たとえば、彼の唇を指で止めてみてはいかがでしょうか。
「まだだよ」と言いながら言えば、彼にも「彼女に焦らされている」という雰囲気を感じてもらうことができます。ちょっとM気質の彼にとって、そのように彼女にコントロールされるのは最高のスパイスとなるはず。彼を焦らしつつ、キスに向けてムードを高めていきましょう。
彼の口数が少なくなってきたら、それはキスの合図ですよね。そんな時、黙っているとすぐにキスされてしまうでしょう。焦らしたいなら、わざと空気を読まずに違う話を始めるのもおすすめ。彼は「この話が終わったらキスをしたい!」とたまらない気持ちになるはずです。できるだけ話を長引かせて、彼の「キスしたい欲」を高めていくと良いでしょう。
■言葉で伝える少し察しが悪い彼に対しては、焦らそうと思っても通じずに強引にキスされてしまうこともありますよね。そんな彼に対しては、言葉で「まだ待ってね」と伝えるのがおすすめ。
ここで、キスを待ってもらう理由や「いつまで」という期限を言わないことが重要です。そうすれば、彼も「いつになったらキスできるのかな?」とか「彼女はどうして今キスをしたくないのかな」と、ソワソワすることでしょう。
素直に彼からのキスを受け入れるのも良いですが、場合によっては少し焦らした方が気持ち良いキスをすることができるでしょう。たまには彼からのキスを止めてみてはいかがでしょうか。
毎回焦らすと彼も怒ってしまうかもしれませんが、たまになら良い刺激になってマンネリ防止にも役立つかもしれませんよ。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)