NNNの介入か?屋根裏部屋に黒猫が住み着き、今では家族の一員に (2/4ページ)

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 猫は小さく、目の大きな美しい黒猫だった。

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 その後、無事に捕獲された猫はアティック(屋根裏部屋)にちなんで、アティカスと名付けられた。

 一家は、アティカスを獣医院に連れて行き、検査を受けさせた。

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・警戒心の強かった黒猫、距離を置きながらお世話を続ける
 アティカスは、一家に強い警戒心を抱いていた。おまけに、エイプリルさんの息子は猫が大好きだったが、猫アレルギーという問題を抱えていた。
でも、外は寒く真冬だったし、アティカスには帰る家がありませんでした。驚かせないよう距離をとりながら世話をしてみて様子をみることにしました。
 一家は、アティカスを屋根裏から洗濯部屋に移動させた。そこは、アティカスが自由に歩き回れるほどの十分なスペースがあったからだ。

 すると、アティカスはすぐに洗濯機の後ろのスペースを見つけ、お気に入りの隠れ部屋にした。
アティカスは、そこで2か月以上いました。私たちが部屋にいない時にだけ、出てきたんです。設置した監視カメラで動きを把握していましたが、アティカスは私たちが部屋に入ると、すぐに隠れていました。
 エイプリルさんは、アティカスと信頼関係を築くためにおやつを用意して、1日3回洗濯部屋を訪れた。
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