NNNの介入か?屋根裏部屋に黒猫が住み着き、今では家族の一員に (1/4ページ)

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NNNの介入か?屋根裏部屋に黒猫が住み着き、今では家族の一員に
NNNの介入か?屋根裏部屋に黒猫が住み着き、今では家族の一員に

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 NNN(ねこねこネットワーク)は、猫適性のある人間の元に、最高のタイミングで猫を派遣してくる暗躍組織と言われている。

 その手段や方法は企業秘密となっているが、巨大な猫のネットワークを使い、リストに名前が登録された人物はもはやNNNの手から逃れることはできない。裏で肉球を回されてるなどつゆしらず、猫の為に人生を捧げてしまうのだ。

 さて前回、「天井から猫が送り込まれたケース」をお伝えしたが、今回は屋根裏部屋だ。

 屋根裏部屋から不可解な物音がすることに気が付いた一家は、そこに黒猫が住み着いているのを発見する。

 猫は安全に保護されたが、当初は警戒心が強くなつかないかと思われたが、今では、住人の膝の上に乗るほどべったりになり、家族の一員としてかわいがられているという。

・屋根裏部屋から聞こえる物音
 今年2月、アメリカ・ネブラスカ州に住むエイプリル・フィエトさん一家の屋根裏部屋から、パタパタと何かが小走りするような物音が聞こえるようになった。

 当初エイプリルさんは、リスかネズミ、アライグマの類だと思っていた。

 だがエイプリルさんの夫が注意深くその音に耳を傾けていたところ、「ニャーニャー」という鳴き声が聞こえてきた。そう、猫である。

 そして翌朝、夫はこのように言った。
信じられないかもしれないけど、屋根裏部屋に猫がいるようだ。
 エイプリルさんすぐに動物管理局に連絡し、人道的な罠とキャットフードを屋根裏部屋に置いて猫をおびき寄せ、安全に捕獲しようと試みた。

 その間、この出来事をソーシャルメディアでシェアし、屋根裏部屋に監視カメラも新たに設置した。すると、猫が餌を食べている様子が捉えられた。
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