恥ずかしがらないで!【自分のキステクを隠す】デメリット3つ

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恥ずかしがらないで!【自分のキステクを隠す】デメリット3つ



女性の場合は自分のキステクが豊富だと「遊んでたと誤解されたくない」「彼のプライドを傷付けたくない」あるいは「彼を不安にさせたくない」という考えから、自分のキステクを隠してしまう人も多いと言われています。

とはいえ、実は彼のためを思ってキステクを隠したつもりが、思わぬトラブルになってしまうことも意外と多いんだとか。では、キステクを隠すとどのようなデメリットがあるのでしょうか。

■彼が気持ち良くなれない

キステクは、その名の通り上手にキスをするためのテクニックです。そのためキステクを隠してしまうと、せっかくキスをしているのに彼が気持ち良くなれない恐れがあります。自分では彼のためを思ってキステクを隠していても、彼としては「それなりに恋愛経験ありそうなのに、キスが下手なんて期待外れ」と思ってしまうケースもあるのです。

せっかく気遣ってもそんなことを思われたら、なんとなく損をした気持ちになってしまいますよね。

■「言えない過去がある」と邪推される

ある程度の年齢になったら、男性も女性もそれなりのキステクを持っている人も多いでしょう。それなのに無理をして隠すことで「そこまで隠したいなんて、めちゃくちゃ遊んだ過去があるんじゃないか」なんて誤解を受けてしまうこともあります。

キステクを隠しすぎることで「初彼でもファーストキスでもないのに、ここまでキスに慣れていないのは逆に不自然」と思われてしまうこともあるようです。

■自分も不満を溜めてしまうことが多い!

キステクを隠すということは、彼も気持ち良くなれませんし、自分としても微妙な気持ちになってしまうこともあるでしょう。せっかく彼とキスをしてるのに「こんなもんかぁ」なんて思うと、その不満が顔に出てしまう恐れもあります。

結果的に、彼から「俺との付き合いに満足してない」なんて誤解を受けてしまうことも。気遣いすぎて逆効果になると、キステクを隠す意味もないですよね。

■素敵なキステクを持ってるなら隠しすぎないで!

特に女性はキステクを隠してしまいがちですが、隠すことによるデメリットが発生する恐れもあります。無理に自分を偽るとストレスになってしまう恐れがあるので、無理をしすぎないようにしてくださいね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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