まるで七輪で焼いたみたい!? 皮パリ&ふっくらに焼き上げる『大人の焼魚 炭グリル』は、完璧すぎる食感がスゴイ (2/4ページ)

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でも、蒸し焼きになることで皮がパリっと焼けないのでは? と思ったが心配無用! フタの上部と左右には通気口が設けてあるため、加熱時に左右から空気を取り込み、上部から空気と一緒に蒸気をほどよく逃がしてくれる仕組みのようだ。

■『大人の焼魚 炭グリル』をためしてみよう
今回は付属の「炭グリルレシピ」を参考に、さばの塩焼きに挑戦。
材料:生さば 半身2枚、塩は適量。

調理前に、さばは半分にカットし、十字型に隠し包丁を入れる。さばの両面に塩を振り、10分ほどおいて水気を拭く。

まずは、本体フレームに炭プレートをのせフタをセット、中火で5分間予熱。
油ならしも不要
「炭グリルレシピ」には、身を先に軽く焼いてから裏返すと、皮が油の受け皿になりしっとりと焼けるとポイントが書いてある。レシピ通りに、さばの身を下にして炭プレートにのせ、フタをし約2分焼く。
パチパチと小さな焼き音が聞こえてきた
波型もくっきり!

ひっくり返すと、おっ! 焼き色もキレイ。

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