NASAが月を目指す一方、ドバイでは月本体を作る計画を立てていた (1/3ページ)

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NASAが月を目指す一方、ドバイでは月本体を作る計画を立てていた
NASAが月を目指す一方、ドバイでは月本体を作る計画を立てていた

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 NASAは数年以内に月面有人着陸を目指してアルテミス計画を実行中だ。そんな中、大富豪の住む国、ドバイでは月そのものが建設されようとしている。

 これは、手ごろな価格で宇宙旅行を疑似体験したい顧客を対象とした月そっくりのリゾート施設で、4年後に完成予定だという。

 NASAが月に有人着陸するのが早いか、ドバイに月ができるほうが早いか、今はまだわからないが、本物の月に行ける人は特別な訓練を受けた宇宙飛行士のみ。でもドバイの月「ムーン・ドバイ」なら、いつでもだれでも月旅行にいけるというわけだ。

・ドバイに月型リゾートが建設中
 カナダの建設会社Moon World Resort Incは、ドバイに高さ224メートルの、月そっくりなリゾート施設「ムーン・ドバイ」を4年以内の完成を目指して建設予定だという。

 50億ドル(約7200億円)の費用をかけて建設されるこのリゾート施設は、全てが巨大な月の中にある。

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 訪問者はこれから併設予定のスパやウェルネス、ナイトクラブ、イベント・センター、グローバル・ミーティング・プレイス、ラウンジ、そして目玉となる「ムーン・シャトル」を利用できるという。

 また、「スカイヴィラ」と呼ばれる300 のプライベート・レジデンシャル・ユニットは購入可能だ。これらのヴィラの所有者は、敷地内にある専用のプライベート・クラブのメンバーになることができる。
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