「準天頂衛星が拓く安全・安⼼社会の実現に向けた⾼精度測位技術 及び応⽤に関するシンポジウム」開催 (1/2ページ)
準天頂衛星の活⽤事例を紹介し、今後のさらなる利⽤拡⼤を⽬指すシンポジウムの開催
東京⼤学国際オープンイノベーション機構と三菱電機株式会社は、9⽉28⽇(⽔)に「準天頂衛星が拓く安全・安⼼社会の実現に向けた⾼精度測位技術及び応⽤に関するシンポジウム」を開催します。準天頂衛星とcm測位技術の現状を紹介するとともに、2つの基調講演、6つの講演を通じて、気象・防災・減災への応⽤を中⼼とした活⽤事例を知っていただき、さらに、パネルディスカッションを通じて、準天頂衛星の今後のさらなる利⽤拡⼤を⽬指して、活発な議論を展開します。
<概要>
準天頂衛星システム、及びCLAS(*)の現状と今後の展開の防災インフラとしての基盤情報を2件の基調講演で紹介したのち、安全・安⼼にかかわる分野をはじめとする⾼精度測位情報の利⽤の現状と可能性について6件の講演を実施。最後のセッションでは、登壇者を中⼼に準天頂衛星システムの社会への貢献に関するパネルディスカッションを実施。