流通していない空き家課題に逆転の発想で取り組む「さかさま不動産」多治見支局がスタート~9月27日に開局イベントを開催~ (2/3ページ)

バリュープレス


 国土交通省(※)によると、売却・賃貸等の情報提供を行わないという家主が30%超、情報公開はしたくないものの、まちづくりのための利活用であれば検討するという家主は70%以上というデータが出ています。
※ 国交省「空き家等に関する所有者アンケート」

地域密着で取り組むさかさま不動産支局

 自治体やまちづくり団体から、空き家活用と移住促進を目的に、さかさま不動産を地域密着で運営したいという要望が増えたことから、2022年より開始したのがさかさま不動産支局。空き家を介した関係性づくりを、風土や課題を理解した人たちが地域密着でフォローする仕組みです。

潜在的空き家の活用へ!多治見支局始動

 多治見支局を立ち上げるのは、商業の活性化などまちづくり事業を展開する「たじみDMO」。多治見市内の新規創業・出店を促進する中で課題となっていたのが物件の開拓。打開策としてさかさま不動産を導入する流れとなりました。出店希望者の想いを可視化することで、潜在的空き家オーナーの心を動かし、新たな産業の創出・交流人口拡大に繋げます。
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