【株式会社カルティブ】高森町・熊本県立高森高等学校とともに産官学連携のSDGs講演会開催 (4/6ページ)
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野月は「『井の中の蛙』の自覚と、その視点を活かした進路選択や活動」と題して講演しました。高校時代、自分の思考や社会の見え方に自信を持って行動するきっかけになった自身の気付きから、コンプレックスを独自性へと変容させた経験から、柔軟に自己を変容させながら、自己主導的に生きていく術について生徒の皆さんと考えていきました。
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参加した生徒の皆さんは配られたワークシートにも積極的に取り組みながら2人の講演を熱心に聴いてくれていました。
また、今回は生徒の皆さんが手元のタブレットを使い、講演者の話を聞きながらリアルタイムでコメント投稿できるインタラクティブ型の講演にて実施しました。
そのため、生徒の皆さんの意見や質問を見ながら、講演者は講演の途中で質問に答えてみたり、最後にいくつかピックアップして質問に回答したりと、講演者と生徒の皆さんとの双方向のコミュニケーションを図ることができました。
実際に質疑応答の時間では50以上の質問が寄せられ、生徒の皆さんの目線で自分ごと化をしながら非常に高い興味関心をもって講演内容に向き合っていた様子が伝わってきました。