【株式会社カルティブ】高森町・熊本県立高森高等学校とともに産官学連携のSDGs講演会開催 (1/6ページ)
企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river(リバー)」を運営する株式会社カルティブ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:池田 清、以下「カルティブ」)は、熊本県立高森高等学校 (熊本県阿蘇郡、校長:山中 圭介、以下「高森高校」)にて、全校生徒を対象にSDGsについて更なる理解を深め、また生徒たちに課題を見いだし、自ら解決する力を身に着けてもらうことを目的に「SDGs講演会」を開催しました。
カルティブは2021年度より熊本県高森町と、高森町の地方創生施策の推進や、企業版ふるさと納税に関するアドバイザリー契約を締結し、事業推進を行ってまいりました。その連携事業の一環として、高森高校でのSDGs講演会を実施いたしました。
本講演会では、SDGsの普及啓発活動・情報発信を行うカルティブのインターンメンバーである大学生2名が講師として登壇し、参加者である生徒たちと近い視点でSDGsについて更なる理解を深め、また生徒たちに課題を見いだし、自ら解決する力を身に着けてもらうことを目的に、SDGsについてお伝えいたしました。
高森高校は、2023年には高校で漫画を専門に学ぶ公立では全国初の「マンガ学科」が誕生します。入学後は「北斗の拳」の作者・原哲夫氏らの特別講義も予定され、在学中のプロデビューも視野に入れて、官民連携で公立高校の先駆的な取組を行っている学校です。
今後もカルティブは様々な機会で地域の生徒の方と直接触れ合い、新たな気付きや学びを与える機会を創出してまいります。