【株式会社カルティブ】高森町・熊本県立高森高等学校とともに産官学連携のSDGs講演会開催 (3/6ページ)

バリュープレス

高校時代、地方と首都圏における進路選択の格差を目の当たりにしたこときっかけに、「当事者意識を持った子どもたちと、自らの人生を物語る 大人たちの交流」の重要性を感じる。現在、多世代交流について学びを深めながら 「当事者意識」と「省察」をテーマにグラフィックレコーディングを手掛けている。

■講演会の様子
当日は、全校生徒約80名の皆さんにお集まりいただきました。
講演会は、事前に配付したワークシートを用いながら講師2名がそれぞれの講演テーマに沿って生徒の皆さんに質問を投げかけながら進みました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTkyMyMzMDM4ODIjNjU5MjNfdFJxUkFvS0toZi5qcGc.jpg ]
まずは須藤から、「『自己無力感』をバネに、学校の探求学習から世界へ」と題して講演を行いました。本講演では、現在、大学に通いながら地方創生 SDGsユースアンバサダーを務めるなど、様々なSDGsに関わる活動を推進している彼女の契機となった学校の探求学習を通じて気付きや学び、自身の思考の変化を経て行動を起こすに至った経験から学生は地域や社会の起爆剤となり、その世代間交流から行動を起こすことで地域や社会が変えることができた自身の事例やその可能性をお伝えしました。

「【株式会社カルティブ】高森町・熊本県立高森高等学校とともに産官学連携のSDGs講演会開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、産官学連携カルティブSDGsネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る