密猟者から救出されたセンザンコウの赤ちゃん、人間の女性を母親のように慕う (3/3ページ)

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 食欲もかなり旺盛で、スキナー博士が与える哺乳瓶のミルクをいくらでも欲しがり、元気に成長を続けたスティービーは、徐々に野生に慣らされ、ついに自然へと返る時が来た。

 「スティービーが私を受け入れてくれて、世話ができたことは貴重な経験です。このような機会を持てたことに感謝します」と話すスキナー博士。

 野生に戻って行ったスティービーが、この先密猟者に捕まらずに元気で生きてくれることを願っている。

written by Scarlet / edited by parumo


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