クリーチャー感がすごい!濡れフクロウと乾きフクロウの比較写真 (2/3ページ)

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ニュージーランドアオバズクの鳴き声

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New Zealand Morepork (Ruru)

 動物病院のポーリーン・ナイマンさんは、フクロウは雨でも濡れることを嫌う鳥だと知っていたため、感染症の治療は大変だろうと既に予想していた。

 というのも、皮膚に細菌が繁殖している感染症の治療には、油で汚染された鳥に対する治療法と同様、クロルヘキシジンという薬を使用して全身を洗浄しなければならない。・濡れると見た目が激変、フクロウのビフォア・アフター
 だが、どれだけ嫌がろうとも、治療を施さなければよくならない。スタッフは、モーポークを薬用泡風呂に入れた。

 薬を入れた泡風呂で綺麗に洗浄し、すすがれたモーポークは、どうやらご機嫌斜めのようだ。

 しかも、小さい体がより一層小さくなった。お風呂上がりのモーポークは、劇的に見た目が変化してしまった。

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 細い骨格がどれだけフワフワの羽毛で覆われているかが、一目瞭然だ。

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 スタッフは、その後モーポークをタオルで軽く拭き、送風機で乾かした。するとこのとおり。もふもふのまるっぽキュートなフクロウに戻っていった。
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