クリーチャー感がすごい!濡れフクロウと乾きフクロウの比較写真 (3/3ページ)

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 マッセイ・ワイルドベース動物病院では、年間数百頭の動物の世話をしており、その多くは絶滅危惧種だ。

 このモーポークのお風呂のように、獣医院で提供される命を救う治療法は必ずしも動物たちに歓迎されるものではない。

 だが、ナイマンさんは治療の全てが野生動物の健康を取り戻すために必要不可欠なものであることを知っており、スタッフ一同多くの野生生物たちの世話を献身的にしている。

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 嫌いなお風呂の後、施設でリハビリ中の同じ種がいる鳥小屋へと移されたというモーポークはもりもりと元気を取り戻していったようだ。

 他の動物と同じように回復すれば野生に戻される予定だという。また濡れフクロウにならないよう、元気でいてくれよな!

References:Rescued Owl Who Is Not Pleased With Bath Makes A Splash Online/ written by Scarlet / edited by / parumo


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