クリーチャー感がすごい!濡れフクロウと乾きフクロウの比較写真 (1/3ページ)
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image credit:Wildbase/Facebook
ニュージーランドの野生動物リハビリ施設に、軽度の皮膚病を患っていた小さなフクロウが連れてこられた。
ノーフォーク島の固有種で褐色の羽色の「ニュージーランドアオバズク」だ。
スタッフたちは、治療のために薬風呂に入れたのだが、入れる前と後で見た目が激変。どちらもかわいいけど濡れフクロウはクリーチャー感が突出する。
・治療に訪れたニュージーランドアオバズク
マッセイ・ワイルドベース(Massey Wildbase)は、動物病院と研究およびリハビリセンターを備えた施設で、年間数百もの野生生物の治療やリハビリを献身的に行い、野生へと還している。
去年9月、軽度の皮膚感染症を持つ「ニュージーランドアオバズク」が、マッセイ・ワイルド動物病院に治療にやって来た。
ノーフォーク島に生息するニュージーランドアオバズクは、体長25cm前後の小さなフクロウで、英語では、その鳴き声に由来した、モーポーク(MorePork)と呼ばれている。
また、マオリ語ではルルと呼ばれ、マオリの人々にとっては守護神のような存在だそうだ。