「それはちょっと...」男性が不快に思う下手なキスはこんなキス!

彼のために色々なキステクを学んで、彼が喜ぶようなキスができるように普段から努力している女性は意外と多いのではないでしょうか。
しかし実は、頑張ったつもりのキスでも彼が喜んでくれないケースって意外と多いんです。
では、男性はどのようなキスで内心がっかりしてしまう人が多いのでしょうか。間違ったキスをしてしまわないようにチェックしてみましょう。
彼とたくさんキスをしようと必死になりすぎると歯が当たってしまうこともありますよね。少しくらいなら仕方ないのですが、頻繁に当たると男性としてもキスの気持ち良さよりも痛さが気になり、集中できなくなってしまうようです。
積極的になりすぎて歯を当ててしまう人は多いので、不慣れな人は特に気を付けてくださいね。
口を大きくあげたり、舌を激しく動かしたりすると、大量の唾液がついてしまうでしょう。
これも多少なら仕方がありませんが、口の周りがベタベタになるくらい唾液が付着すると、やはり嫌な気持ちになる人が多いようです。キスの後で彼がこっそり口の端などを拭っていないか、たまにはチェックしてみましょう。
ディープキスの時、刺激を得ようとしてちょっとだけ舌を強く吸うキステクは好きな人が多いですよね。ですが、これも不慣れな人は加減が分からなくなってしまいがちです。
自分では適切な強さで吸っているつもりでも、痛すぎて彼が微妙な気持ちになっていたら台無しです。慣れるまではちょっと恥ずかしいですが、彼にキスの後に痛くないか確認すると良いでしょう。
また、痛くても言い出せない人もいるので、キス中にしっかり彼の様子を観察することも忘れないようにしましょう。
自分では頑張ってキスをしているつもりでも、実は彼が喜ばないというケースは意外と多いと言われています。
そんなキスをしていてもお互いに微妙な気持ちになってしまうので、新しいキステクを使う時は特に彼の様子をしっかり観察するようにしてくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)