事故で「クルマが悪い!」とは言えなくなる時代に、EDRの義務化へ (4/4ページ)

イキなクルマで

https://twitter.com/imailucas/status/1409853968365228040

実際にEDRという技術は、20年近くすでに運用されているものです。トヨタでは、2012年から販売されている新車には、EDRが標準装備されています。

ただ現在公道走行している車の中には、EDRが装備されていないモデルも多く存在します。諸外国の多くでは、義務化になっているEDRが日本では未義務という事です。

こういった背景から、国土交通省でもEDRの義務化施行に踏み切ることにしたのではないでしょうか。

一方で上記の投稿のように、数値化されても認めない「当事者」が出る、というお話やそのデータは、だれが公平に解析するのという心配もあるようです。

運用する際は、しっかりとしたレギュレーションが必要になるともいえるでしょう。

■まとめ

事故で「クルマが悪い!」とは言えなくなる時代に、EDRの義務化へをまとめると

EDRは、事故前後の車両情報を記憶してくれる装備です。 事故だけでなく、商品のアップデートなどにも利用されます。 EDRの運用には、法的にも有効になるようしっかりとした第三者機関が解析することになりそうです。

事故の際は、気が動転していたり、記憶が飛んでしまったりといろいろな不具合が起こり得ます。公正公平に車両データを解析する時代になったのではないでしょうか。

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