シチリアの代表的なプラネタ社のワイン『ラ・セグレタ・ロッソ』『ラ・セグレタ・ビアンコ』を気軽に食卓で楽しもう! (1/3ページ)
毎日の食卓でお酒を嗜む機会も増えてきて、ビールや酎ハイ以外にも手を出そうとしたとき思い当たるのがワインだ。どうしても高いイメージがあるが、ワインの本場・イタリアはシチリアの本格的な味わいをデイリーワインとして気軽に楽しめるのが、『ラ・セグレタ・ロッソ』『ラ・セグレタ・ビアンコ』。早速紹介していこう。
■日々の食事とも相性が良いデイリーワインを楽しもう!

本場イタリアの魅力的な食材やワインを日本に届ける日欧商事(東京都)。デイリーワインとして、シチリアワインを飲んだことがないという人にも体験してほしい名刺代わりの存在としておすすめしているのが、プラネタ社の「ラ・セグレタライン」のワインだ。
シチリアの自社畑によって特殊なマネージメントによって、土着品種と国際品種がブレンドされて作られたブドウを、丁寧に醸造。コストパフォーマンス高く毎日の食卓でシチリアの息吹を感じられるようなフレンドリーなワインとなっている。

シチリアワインの代表的な品種である、ネロ・ダーヴォラを主体に造られた『ラ・セグレタ・ロッソ』(750ml・希望小売価格 税込2,145円・発売中)。セグレタという名は、プラネタ社が最初に設立したワイナリーがあるウルモ・エステートを取り囲む森の名前に由来している。ボトルに描かれている地図は、ウルモ・エステートの古地図でセグレタの名を冠したワインに代々デザインされているという。