【海外会議事例】カンボジアのジャングルで会社の未来を考える「青空会議」を開催!人種、性別、年齢を超えた「人財」の在り方を再認識 (2/7ページ)
住む場所もバラバラで普段はパソコンの中での打ち合わせが多く直接顔を合わせる機会が少ない中、年に一度、社長や役員、マネージャーなどのキーパーソンを集めた「未来会議」を開催しています。
今年の舞台に選ばれたのは、東南アジアで経済発展が著しいカンボジア。東南アジアへの進出も視野に入れていることから、国民の平均年齢が24〜5歳と非常に若く、今後の可能性を秘めているカンボジアが候補にあがりました。
「ビジネスを知ることも大切だけど、東南アジアのどこでどのように行えるかを知ることも大切」そんなBOSSの想いを反映して、いまだ“発展途上の貧しい国”という固定観点を拭い去れないカンボジアに直接行って検証する「未来会議」をアテンドしました。
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■戦闘準備は万全!ジャングルを舞台に役職を超えて会社の未来を語り合う「未来会議」
カンボジアの首都プノンペンから車で約3時間。350ヘクタールもの広大なジャングルの中にあるラグジュアリーなテントスタイルのホテルが並ぶリゾート地「シンタマニ ワイルド」が今回の宿泊地です。出迎えてくれるのは、骨太なジープとミリタリールックのスタッフたち。到着するとジャングルの中にある鉄塔に誘導され、全長350メートルのジップラインでチェックインするというワイルドな演出が待っています。