ウクライナに解き放たれた、ロシアのシリアルキラーや人喰い殺人犯 (1/6ページ)
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今月21日、プーチン大統領は予備役を軍務につかせる「部分的動員」を発令すると発表した。これにより兵士が約30万人追加されることになるという。
兵士不足が如実に表れた発表だが、事実ロシア軍は、服役中の囚人にすら頼らざるをえなくなっている状況だ。その中には連続殺人犯や強盗犯、さらには人喰いの殺人鬼すら混ざっているそうだ。
プーチン大統領の計画の元、彼の私兵とされているロシアの民間軍事会社「ワグナー・グループ」により、少なくとも5万人の受刑者が招集される予定で、すでに3000人がウクライナに派兵されたという。
・ウクライナの戦場にロシアの受刑者の姿を確認
ロシアの受刑者を監視する非営利組織「ロシア・ビハインド・バー」は、ロシア国内に50万人いるとされる受刑者やその家族に、法的・慈善的支援を行う団体だ。
同団体の設立者であるオルガ・ロマノワ氏は、ウクライナ当局が公開したとある映像を目にして驚愕したという。
そこには下着姿のロシア兵の捕虜が映し出されていた。その下着はロシア・ビハインド・バーが支給した下着そのものだったのだ。
彼は血まみれで両手を縛られており、殴られた跡があった。そして「アシュニク」(ashniks/民間人の新兵)と「カシュニク」(kashniks/ロシアの受刑者)がウクライナ戦に加わっていると証言していた。