ただ聞くだけじゃ足りない?モテる【聞き上手】になる方法4つ!
聞き上手はモテると聞くため、聞き上手になりたいと思っているのに、「また人の話を遮ってしまった」「また違うことを考えてしまった」などのように失敗することって多くないですか?
聞き上手って簡単になれそうに感じますが、実はとてもなるのが難しいと言われています。
そこで今回は、どうしたら聞き上手になれるのか紹介したいと思います。
人と話していると途中で話が全部わかることってありますよね。そういうとき、相手が言う前にオチを言ってしまったり、話を聞かなくなったりすることがあるでしょう。これはとても失礼な行動。
どれだけ話が見えたとしても、終わるまで口を挟まない、ちゃんと聞くということを意識してください。相手の気分を害さないようにしないとモテないですよね。
たまに、人が話している話を「私なら......」「私は......」と自分の話にすり替える人っていますよね。気づいたら、自分が話す状態になり、人の話を取ってしまうことがあるでしょう。これは相手がかなり不快になる行動。
人が話しているときは、話している人が主役であることを頭に入れておきましょう。話を取らないためにも、途中で割って入ろうとしないことが大事です。
聞き上手な人は、人の話に相槌を打つと言われています。聞き上手じゃない人は、全く相槌を打たなかったり、そもそも聞いていないので相槌を打つことさえ意識になかったりするようです。
聞き上手になりたいなら「うん、うん」と相槌を入れてみてください。これだけで自然と話を最後まで聞けるようになりますよ。
聞き上手でモテる人は実は話し上手でもあります。しかし、自分の話は相手が話し終わってからするのが鉄則のようです。こうすることで、割って入ることもないし、相手が不快になることもありません。
「聞いてくれるし話してもくれるなんて最高!」と思われるためモテるのでしょう。どれだけ途中で口を挟みたくなっても、自分の意見は最後にする癖をつけてくださいね!
聞き上手はやはりモテます。しかし、ただ聞くだけではなく、共感したり自分の意見を言ったりするのも大事みたいですよ。いいタイミングで話し上手もアピールできる人になれるとモテるでしょう。(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)