大正ロマン・竹久夢二が表現した異国文化などにスポットを当てた企画展「夢二と大正時代の文学」開催 (2/2ページ)

Japaaan

大正時代には、近代化によって過去となりつつあった江戸時代の文化を新鮮な気持ちで見つめ、その魅力を再発見することで新たな文化を生みだしました。1912年の大正元年から110年の時を経た2022年、「大正」という時代に目を向けてみると新たな発見があるかもしれません。

作品点数詳細

127点(内初公開11点)※予定     
屏風作品4点、油彩画3点、スケッチ・水彩画等20点(内1点初公開)、日本画32点、木版画3点、 著作本装幀本36点(内4点初公開)、楽譜1点、雑誌14点(内3点初公開)、その他14点(内3点初公開)

企画展「夢二と大正時代の文学」は、2022年9月27日(火)~12月4日(日)の期間、岡山県岡山市「夢二郷土美術館本館」で開催されます。

夢二郷土美術館本館

所在地:岡山県岡山市中区浜2-1-32 開館時間 :9:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日) 入館料 :大人800円、中高大学生400円、小学生300円

企画展「夢二と大正時代の文学」

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「大正ロマン・竹久夢二が表現した異国文化などにスポットを当てた企画展「夢二と大正時代の文学」開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、竹久夢二大正時代展覧会カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る