【バス車内置き去り防止装置】エンジンOFF後に装置が作動 AIカメラが置き去りを検知しブザーで車外にお知らせ 2カメラタイプ(SOS-0002)を発売予定 (5/6ページ)

バリュープレス


(2)温度センサー
バッテリーセル、基盤、ボディの3箇所に高温を検知するセンサーを内蔵し、異常を検知すると安全の為に動作を停止します。

JAFによる実証実験で、夏の炎天下での車内温度は55℃、直射日光に晒されるダッシュボード付近は74℃まで上昇するとされていますが、当製品のバッテリーはこのようなテストにも問題なく耐えており、夏の炎天下での使用の際の安全性にも問題はございません。

◆日本独自基準のPSE検査に合格したバッテリーを採用
SOS seriesのバッテリーは日本国内での販売に必要な独自の基準、PSE検査の合格品です。
※PSEマークは、2019年2月から規制が厳格された「電気用品安全法」に基づいて厳しい安全基準が設けられています。

◆リチウムイオン電池国連勧告輸送試験UN38.3に合格
SOS seriesのバッテリーはリチウムイオン電池危険物の輸送のための検査の合格品です。
※米国空港でのリチウム金属電池の火災事故(2003年)などをきっかけに広範囲な危険物の国際輸送の安全基準を定める国連「危険物輸送上の勧告テストと基準のマニュアル」にリチウムイオン電池(LiB)の輸送規制が設定されました。

遠隔通信オプションでより確実に置き去りを防止


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzMDQ3NjYjNzYzMTFfV21TZXN6YmpmUC5wbmc.png ]
オプションとして60mまで通信可能な遠隔ブザーも導入可能です。
これにより、AIカメラが車内の人間を検知すると、車両のブザーと同時に、離れた場所の職員室や教室内などでオプションブザーが作動します。
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