落ち着いたら行ってみたい国「ウズベキスタン」“映えポイント”だらけで女子にもおすすめ! (2/5ページ)
というのも、ウズベキスタンのメトロは駅によってホームの装飾が違い、その装飾自体がとても美しいのです。
(上記画像はAlisher Navoi駅のホーム。この両脇に電車が到着します)

ここはYUNAS RAJABIY駅のホーム、本当に駅のホームなのかと目を疑いますが、ちゃんと5分から10分おきくらいに電車が入ってきます。
メトロのチケットは距離に関わらず1回1400ソム(2022年8月時点、約18円)と格安。一駅ずつ降りてホームで写真を撮り、次に来た電車で次の駅に行くのを繰り返すこともできますよ。
時間を忘れる「青の都」サマルカンド

サマルカンドは昔の首都で、日本でいう京都のような町。巨大かつ美しいモスクが多数残っています。
こちらはレギスタン広場。

特にオススメのポイントは、3つのモスクとマドレセ(イスラム教の学校)が広場を囲んで向き合うレギスタン広場と、青いタイルが美しい霊廟がびっしりと並ぶシャーヒ・ズィンダ霊廟(上記写真)。
このシャーヒ・ズィンダ霊廟の中のいくつかは、霊廟の中まで美しくタイルで装飾されており、その壮麗さに息をのみます。