ジョージア×ゴディバ、まさかのコラボ!『GEORGIA TASTE OF CACAO(ジョージア テイスト オブ カカオ)』はココアなのかコーヒーなのか、確認した (2/3ページ)

監修は「ゴディバ」のエグゼクティブシェフ・ショコラティエ/パティシエのヤニック・シュヴォロー氏。細部に渡り味覚設計を行い、おいしさはもちろん、口当たりや後味のあっさりとした飲み口にまでこだわったという。その味わいは、少量でも満足感が得られるご褒美にぴったりとのこと。

パッケージは「ゴディバ」のロゴを中心に置いたデザイン。実はパッケージも「ゴディバ」が監修しており、高級感や特別感を意識したデザインとなっている。そのため「ジョージア」のロゴは入っているが、その面影はほとんど残っていない。背景にはコーヒー豆とカカオが描かれていてちょっとワクワクする(特別感があると思うのは記者だけだろうか)。
■『GEORGIA TASTE OF CACAO(ジョージア テイスト オブ カカオ)』を飲んでみた

それではいよいよ飲んでみよう。中の色はチョコレート寄り。牛乳も多く使われているため白っぽくなっているようだ。香りはいわゆるカフェラテ(ココアとエスプレッソコーヒーを混ぜたもの)に近い。

ひと口飲んでみると、全体的にはココアベースといったところ。甘くて少しとろみのあるなめらかな味わい。ただ、ココアよりもチョコレート(カカオ)らしさが少し強い気がする。