世界初、ホッキョクオオカミのクローンが誕生。ビーグル犬が代理母 (3/4ページ)

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生後100日現在、マヤはすこぶる健康であるとのことだ / image credit:Sinogene Biotechnology Co.・クローン技術で絶滅した動物が復活する可能性●
 クローン技術は、すでに絶滅した種を復活させる手段としても注目されている。

 今年3月、カリフォルニア大学サンタクルーズ校のグループが、「ドードー」の全ゲノムの解析を完了したと発表。

 ドードーは、かつてモーリシャス島に生息していた飛べない鳥だ。飛べないのは、この島に天敵がいなかったからで、そのために警戒心も薄かった。

 楽園で暮らしていたドードーは身を守る術を持たず、大航海時代に人間によって島が発見されると、わずか100年で絶滅してしまった。

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ドードー photo by iStock

 またメルボルン大学では、「フクロオオカミ(タスマニアタイガー)」の復活プロジェクトが進められている。
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