「ずっと照れてました」高杉真宙、撮影時の心境を告白。映画『いつか、いつも……いつまでも。』試写会レポ (3/4ページ)

マイナビウーマン

今は人との繋がりをなかなか感じることができないと自分も感じているので、この映画で改めて人と食事をすることの素晴らしさや、感謝の心を持つことの大切さを思い出して、ほっこりと温かい気持ちになってもらえたらうれしいです」と話し、イベントは幕を閉じました。

■はたらくmuseの感想を紹介!

完成披露試写会にはマイナビウーマン読者アンバサダー「はたらくmuse」も参加。映画を見た2人の感想を紹介します!

華原萌さん(広報職、司会業/29歳/@moe0521)

人の温かさに笑って泣ける!

家族で食卓を囲む、友人と他愛のない話をするなど、何気ない日常を大切にしたいと思えました。

そして自分の心も大切にしたくなりました。人生においての大切な決断のタイミングって沢山あると思うんです。そういう時ほど諦めたり周りに流されたり世間体を気にしたりせず、後悔しないように私の気持ちを1番に考える勇気が必要だと思いました。

じいさんやきよさんがいつも俊英さんと亜子さんを見守ってくれて、ピリッと気まずくなりそうな瞬間も、叔母さんが嵐のようにやってきて明るく吹き飛ばしてくれて、クスっと笑えてジーンと泣けて……。人の温かさに笑えて泣ける映画です。

ゆみてぃーさん(営業事務職/34歳/@yumitty24)

“絆”や“縁”について考えさせられた

個性豊かな登場人物で、笑いあり、涙ありのステキな映画でした。

いろいろな縁があって。いろいろなタイミングがあって。いろいろな絆があって。

この3つを映画を見て感じました。

亜子の傷ついた心を周りのみんなが暖かく見守って、暖かく包み込んで助け合って、家族でもないのに受け入れて。その姿は見ていてほっこりしましたし、亜子のどんな行動に対しても受け入れ包み込むとしさんの優しさにも感動しました。

言葉に出さなくても2人の気持ちは通っていてきゅんきゅんする場面もあり、いろーんな気持ちにさせてくれた映画でした。

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