スピードが肝心!彼氏とのケンカを長引かせないためのポイント3選
彼氏とケンカしたときに「仲直りしたいな」と思っても、仲直りのし方が分からずにそのまま時が流れていってしまうということもありますよね。時間が解決してくれることもありますが、仲直りしないことで何度も同じことでケンカをしてしまうこともあるでしょう。
そこで、彼氏とのケンカを長引かせないためのポイントについて紹介します。
ケンカしている時は感情が高ぶって、冷静に物事を判断できなくなります。売り言葉に買い言葉でケンカがヒートアップして、収拾がつかなくなるのはそのためです。ケンカになったときは、まずは自分自身を落ち着かせるようにしましょう。
怒りで頭がカーッとなっているときは、いったん彼氏から離れましょう。怒りの原因が目の前にあると、納まる気持ちも収まりません。少し離れた場所で、深呼吸をすることで気持ちが落ち着きます。
怒りは 6 秒待てば収まると言われています。まずは、冷静になることに集中しましょう。
ケンカをすると、「相手に謝らせたい」という気持ちが大きくなることがありますよね。自分に悪い所があったと分かっていても、「彼氏も悪いんだから彼氏から謝るべきだ」と意固地になってしまうこともあるでしょう。
お互いに相手が悪いと思っていると、引くに引けずケンカが長引いてしまいます。自分の悪い所は素直に認めて、謝ることでケンカが落ち着くでしょう。あなたが謝ったことで彼も謝りやすくなるので、話がしやすくなりますよ。
ケンカしたあとは普段と同じ態度を取れなくなることがありますよね。そのため、普段ならしているおやすみ連絡をスルーするといった行動に出てしまいます。
早く仲直りするためには、いつもと同じ行動をすることが肝心です。ケンカのあとは彼氏の感情も高ぶっていて、連絡を無視してくることもあるでしょう。だからといって責めるのではなく、あなただけでも普段と変わらぬ行動をとりましょう。
ケンカが長引くことで、元の関係に戻れなくなることがあります。このまま別れてもいいやと思われないように、なるべくスピーディーに解決しましょう。
(illy/ライター)
(ハウコレ編集部)