ジャニオタのイメージが覆る!? 令和アラサーの大人な推し活事情 (4/4ページ)
今はお金をかけることができなくても、Youtubeを視聴したり、ハッシュタグでトレンド入りさせたり、反響に貢献することはできますから」と話してくれた。
▲写真の買い方にもマイルールがあるんだとか(提供写真)
令和のジャニーズの推し活は昔よりも幅広い。だからこそ、推し方は人それぞれでいい。
純粋に楽しむためには、「金銭的にも、気持ち的にも無理しないで、『推し活』を楽しむことも大切」だという。マイペースに楽しむからこそ、純粋な気持ちで応援し続けることができるのだろう。
最後に、あやさんにとって“推し”はどんな存在かを聞くと「無くてはならない、人生に彩りを添えてくれる存在」と答えてくれた。
CDの発売日を楽しみにしたり、ツアーのビジュアルの解禁に胸を膨らませたり、推しが夢をかなえれば自分のことのように喜んだり……。そんな風に、毎日にワクワクを散りばめてくれるからこそ、“推し”は唯一無二のいなくてはならない存在であり、応援したくなるのだ。
▲CD、ライブ円盤類(提供写真)
■「ジャニオタ」のイメージが覆る、“大人の推し活”
「好き」という気持ちはもちろん、「推しのために何ができるか」という視点で考え、応援することは、社会の中で仕事をしてきた大人になった今だからこそ分かるさまざまな事情と、マイペースに推す余裕から生まれたものなのかもしれない。
ジャニオタだからといって、1つのグループだけを、1人の人だけを、熱狂的に応援しなければいけないというルールはない。推しは簡単には見つからないからこそ、せっかく見つけた推しは、他人の目を気にして推すことを辞めなくていいし、それぞれの推し方で楽しめば良いのだ。
今回のインタビューでは、そんなジャニオタのイメージが覆る“大人の推し活”を知ることができた。
(取材・文/瑞姫)