直列6気筒に乗ろう!電動化前の今だから乗っておきたい直6モデル (2/3ページ)
クランクシャフトの長さも短くできますし。ただ先程の話などから、エンジンの振動などを考慮すると、車のエンジンで単気筒を採用しているモデルは非常に少ないでしょう。
一般的に1気筒当たり400ccから500cc前後が、一番効率の良くエンジンが作れると言われています。という事は、直列6気筒エンジンの場合は、2400ccから3000ccというのが良いという事になりますね。
直列6気筒で2000ccというエンジンも多くありました。例えば、トヨタ1G-FE、日産L20などです。振動性には優れていますが、低回転時のトルク不足などもありました。
■直列6気筒エンジン搭載モデルをご紹介! やはりスカイラインは外せない引用:https://www.nismo.co.jp/heritage_parts/
やはり直列6気筒エンジンで外せないのは、スカイラインシリーズでしょう。今やGTRシリーズは、かなり高価なモデルになってしまいました。ただ、GTR以外のグレードであれば、比較的購入しやすいものも多くなっています。
2000ccのグレードもありますが、2500ccのグレードもありますので、できるならば2500ccのターボモデルを購入したら楽しいのではないでしょうか。
https://twitter.com/kenta343432/status/1363118461321285634
スカイラインは、R30型で4気筒エンジンを採用しましたが、それ以外のモデルでは、直列6気筒が基本です。日本のストレート6の代名詞と言えるモデルでしょう。
マークⅡ・チェイサー・クレスタhttps://twitter.com/keihin_DDA1801/status/817325277583843330
トヨタでいえば、マークⅡ・チェイサー・クレスタが直列6気筒エンジン搭載モデルとして有名でしょう。ツインターボのツアラーV以外であれば、比較的購入しやすくなっていると考えます。