Jストリーム、総合セキュリティ型クラウドWAFサービス「BLUE Sphere」を提供開始 (3/5ページ)
■BLUE Sphereの主な機能
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNzA5NiMzMDUzMjgjMTcwOTZfSEZzd0luZllkdC5wbmc.png ]
①Webアプリケーションへの攻撃を防ぐ「WAF機能」
WAFとは、Webアプリケーションの脆弱性を悪用して情報を盗み出そうとしたり、改ざんしようとしたりする、不正なアクセスを防ぐセキュリティソリューションのことです。
BLUE SphereはDNS切り替えにより導入するクラウド型ソリューションのため導入が容易です。日々新しく生み出される未知のサイバー攻撃に備えるため、サービス利用者ではなくサービス事業者により攻撃手法の分析と防御設定(振る舞い解析、シグネチャの更新運用)を行っています。
②「DDoS防御機能」によるWebサービス利用停止の回避
DDoSとは悪意のある攻撃者が他人のPCなどを乗っ取って、攻撃対象のWebサイトやサーバーなどに対して大量のアクセスを行うことで、攻撃対象の可用性を意図的に侵害し、Webサービスを利用停止に追いやるサイバー攻撃です。
BLUE Sphereは異常な通信を検知すると即座に遮断し、Webサービスの運用リソースを保護します。
③ Webサイトの「改ざん検知」
BLUE Sphereは事前に本来のWebサイトの情報をコピーしておくことで、万が一改ざんの攻撃を受けた場合でも、整合性の判定によりすぐに検知を行うことができます。
④ ハッキングを防ぐ「DNS監視」
BLUE SphereはDNSのハッキングが行われていないか常に監視を行っています。
⑤ 万が一の備えに「サイバーセキュリティ保険」
BLUE Sphereはサイバーセキュリティ保険が基本サービスとして付帯します。