2丁目劇場時代からのファンも!吉本新喜劇総選挙で堂々1位を獲得のアキが「吉本新喜劇まつり2022」を盛り上げる (1/4ページ)

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アキ
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 吉本新喜劇座員総選挙で1位に輝いたアキが出演する「吉本新喜劇まつり2022~選ばれし30名の座員たち~」の特別公演が10月10日になんばグランド花月で行われる。

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 105人の座員から獲得票順でスペシャル新喜劇出演者30人を決める同公演だが、アキは約77万票の中から3万9405票を獲得して1位に。本公演では中心的な立ち位置で舞台を引っ張る。2位には辻本茂雄、3位にはすっちー、4位には内場勝則が入るなど、新喜劇の人気者たちが上位を占める中、2位に4千票以上の差をつけてトップを守ったアキに本公演の見どころなどを聞いてきた。

ーー今回の舞台について教えてください。

 アキ:新喜劇のお祭りのような舞台です。お客さんには、1位が僕だろうが、30位の人であろうが関係なく、楽しい空気やな、面白いなって、全体を見て楽しんでもらえればうれしいです。

ーー辻本さんやすっちーさんよりも得票が上でしたが、この快挙についてはどのように分析されていますか?

 アキ:結果が出るまでは想像がつかなかったです(笑)。でも、日にちを重ねていくうちに、いろんな人のアンケートを見たり、コメントを読んだりする機会があって、それを分析すると、僕に投票してくれたのは40代、50代の女性の方が圧倒的に多いことが分かったんです。

ーーアキさんは若い頃は結構女性に人気が高いイメージでしたから、女性票が多いのは納得です。

 アキ:水玉れっぷう隊時代の、2丁目劇場時代のファンの方が投票してくれていたりするんです。ありがたいことに20年、30年と追っかけをしてくれる人がいたり、当時、中学生、高校生の時やった人がお母さんになっても変わらず応援してくれていたり……。東京は東京で10年以上やらせてもらっていて、コツコツ舞台を重ねていたので、そういうこともいろいろな要因となってこの結果になったのかなって分析しています。

ーー水玉れっぷう隊でのアキさんと新喜劇のアキさんとでは、少し笑いのテイストは変わったかなと思うところがあるのですが。

 アキ:別人です(笑)。

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