「はじめてのえいたんごカレンダー」で 英語のにがてをなくしたい!茨城県つくば市の認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所がクラウドファンディングに挑戦 (2/3ページ)

バリュープレス



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【「はじめてのえいたんごカレンダー」について】


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyNDcwMSMzMDQ3MzEjMjQ3MDFfaXhVUXdtZmdoTS5wbmc.png ]
 ・リソグラフ印刷版:12か月分 A3 両面1枚 
 ・WEB版:A4両面2枚
※ 印刷版は、茨城県つくば市内で就労支援事業に取り組む 千年一日珈琲焙煎所が立ち 
       上げた印刷所「えんすい舎」の協力を得て、「リソグラフ印刷」の手法で印刷

① 独自の単語配列で気づきをうながす

 カレンダーでは、小学校で出てくる単語を軸に、
 at:…に、…で
 cat:ネコ
 cap:帽子(ぼうし)
 map:地図

 five:5、5つの
 fine:立派(りっぱ)な、晴れた、元気な
 nine:9、9つの
 nice:良い、親切な 

など、英単語が「音の足し算(音の入れ替え)」から成ることに対する気づきをもたらすことで、たくさんの語をより簡単に読み書きできるように単語配列を工夫している。

② 「英語読み書き困難」等への理解を広げる

  中学卒業までに学ぶ単語数は、「900語程度」であったものが、2012年度の学習指導要領改訂では「1200語程度」に、さらに2021年度には「1600~1800語程度」となっている。
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